海鮮料理

韓国アガシとのデートでも使える済州島のマッチプ紹介 ~韓国の刺身編~

済州の刺身

「マッチプ」とは、韓国語で「おいしい店」のことです。

済州島(チェジュド)は海産物の宝庫です。黒牛や黒豚といった肉料理もいいですが、海鮮料理も外せません。今回紹介するのは韓国の刺身「フェ」です。

韓国のフェは日本の刺身と違って、生きたままの魚をさばいています。そのため、刺身を出す店には生けすがあります。フェはわさび醤油に加えて、サムジャンチョジャン(コチュジャンと酢を混ぜた調味料)につけたり、サンチュに包んだりして食べます。

韓国のフェは白身魚が一般的です。済州島ではタイ(スズメダイ・マダイ・クロダイ・イシダイ・キダイ)、サバ、タチウオ、ブリが定番の魚です。また、高級魚として知られるアラや、済州島の特産物であるアワビもフェとして出されていて、店によってはクロソイ・メジナ・ハタ・クロハギといった珍しい魚も食べられます。

韓国のフェの専門店には、「モドゥム」という刺身の盛り合わせも用意されています。メニューを選ぶのに困ってしまう人は、モドゥムを注文するといいでしょう。フェの専門店は高級で、1人当たり10万ウォン近くする店も多いです。また、複数人で食べるのが基本となります。付き出しがヘムルタン(海鮮鍋)専門店のように充実していて、韓国ならではの「サンナクチ(生きた手長ダコ)」など、テーブルに乗りきらないほどの海鮮料理が出てきます。

それでは、済州島にあるフェの専門店のうち、日本語表記のある2つの店を紹介します。
※済州島の基本情報は、こちらを参考にしてください。

エスコートアガシで指名した女の子とのデートでも使えますので参考にどうぞ。

済州島でおすすめの刺身店一覧

チェジュアッパダフェッチプ

エリア:旧済州(クチェジュ)
おすすめポイント:付き出しのアワビがお替り自由
一押しメニュー:タグムバリ(アラ)

旧済州エリアにあるフェの専門店です。海の目の前に店があるため、ロケーションが抜群です。海に向かって左奥には、済州島を代表する景勝地「龍頭岩(ヨンドゥアム)」が見えます。龍頭岩周辺には、フェの専門店が集中しています。

この店のフェは、注文が1㎏単位になっています。店の看板メニューは「タグムバリ(アラ)」と「モドゥム」です。アラは韓国でもなかなか食べられない魚なのでお薦めですが、値段がフェの中で一番高いです。この店のモドゥムは、マダイ・クロダイ・ヒラメの3種類のフェを味わえます。フェを注文すると、付き出しでミズダコ1匹アワビなどが提供され、アワビはなんとお替りできます。メニューの数が多いですが、その大半は日本語表記があるので安心です。


チェジュアッパダフェッチプまでは、済州国際空港からタクシーで約10分です。

サンドゥンイフェッチプ

エリア:西帰浦(ソギポ)
おすすめポイント:済州島で最も有名なフェの専門店
一押しメニュー:モドゥムスペシャル

済州島南部の西帰浦エリアにあるフェの専門店です。店は本店の他、すぐ近くに別館と新館もあります。最も有名な店だと豪語するだけあって地元では大人気で、昼食時間帯は行列必至です。

この店には、スペシャルセットがいくつかあります。その中で2人分から注文できて、アワビのフェが付いている「モドゥムスペシャル[特・特中・特大]」がお薦めです。モドゥムにはキダイクロソイなどのフェが含まれています。また、15時までは昼食特選メニューがあって、比較的安価に海鮮料理を食べられます。そして、この店ではなんと寿司(韓国語で「チョバプ」)が食べ放題になっています。


サンドゥンイフェッチプへの行き方は、空港リムジンバス(600番)が止まるバス停「ニュー慶南(キョンナム)ホテル」から徒歩7分です。空港からは遠いので、中文(チュンムン)や西帰浦に滞在した時に利用するといいでしょう。

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