肉料理

アガシとのデートでも使える済州島のマッチプ紹介 ~テジプルコギ編~


「マッチプ」とは、韓国語で「おいしい店」のことです。

「プルコギ」は、醤油ベースで下味をつけた牛肉を、野菜やきのこ、タンミョン(韓国の春雨)などと炒め合わせた料理です。焼肉と混同されがちですが、肉野菜炒めに近いです。また、プルコギにだし汁を加えた「プルコギチョンゴル」は、すき焼きに近い料理です。プルコギはサンチュに包んでも食べます。

今回紹介する「テジプルコギ」は、牛肉の代わりに豚肉を使用したプルコギのことです。牛肉のプルコギは醤油ベースですが、テジプルコギは醤油の他に、コチュジャンベースの辛い味付けもあります。テジプルコギにご飯とおかずがついた定食は、「テジプルベク」と呼ばれます。済州島(チェジュド)では牛肉のプルコギよりも、テジプルコギのほうが主流です。外国人観光客向けの店は少なく、ほとんど日本語表記はありません。

それでは、テジプルコギを味わえる店を紹介します。済州島全域だと範囲が広いので、主要エリアを中心にリストアップしました。
※済州島の基本情報は、こちらを参考にしてください。

エスコートアガシとのデートでも使えるお店なので参考にしてくださいね。

済州島でおすすめのテジプルコギ店一覧

五賢(オヒョン)プルベク

エリア:旧済州(クチェジュ)
おすすめポイント:付け合わせのおかずがたっぷり
一押しメニュー:ハンチテジプルベク(ヤリイカと豚プルコギ定食)

済州島で有名な「東門(トンムン)在来市場」の近くにあるプルベク専門店です。店前の看板には代表的なメニューと、付け合わせで出てくるおかずの写真が載っています。

この店には、4種類のプルコギメニューがあります。人気メニューは、ヤリイカ(韓国語で「ハンチ」)と豚肉が入った「ハンチテジプルベク」です。プルコギの量もさることながら、付け合わせで出てくるおかずの種類が多いのが最大の特徴です。
土曜日が定休日です。


五賢プルベクまでは、済州国際空港からタクシーで約10分です。最寄りのバス停は「一徒小学校(イルトチョドゥンハッキョ)」で、市内バスの複数路線が通っています。

ポングネ

エリア:旧済州
おすすめポイント:庶民価格で地元民に大人気
一押しメニュー:コチュジャンプルコギ

地元民から愛されている低価格のプルコギ専門店です。

この店には、醤油(韓国語で「カンジャン」)とコチュジャンベースのテジプルコギに、アヒルの肉を使用した「オリプルコギ」もあります。常連客には、「コチュジャンプルコギ」が一番人気です。付け合わせのおかずは無料ですが、ご飯は別途注文が必要です。サンチュはおかわりできます。

日曜日が定休日です。


ポングネまでは、済州国際空港からタクシーで約10分です。最寄りのバス停は「勤労福祉公団(クルロポクチコンダン)」で、市内バスの複数路線が通っています。

チョンガネパプサン

エリア:旧済州周辺
おすすめポイント:新鮮な葉野菜と精米したての白米
一押しメニュー:フクテジプルコギパプサン(黒豚プルコギ膳)

韓国の家庭的な料理を味わえる韓国料理店です。3階建ての建物の1階が店で、2階がカフェ、3階がペンションになっています。

この店では、店の隣りにある水耕栽培施設で収穫した葉野菜と、店内で精米した白米を提供しています。野菜などのサイドディッシュがセルフバーになっているのも魅力の1つです。プルコギには、済州島名物の黒豚(韓国語で「フクテジ」)を使用しています。プルコギと並んで人気なのが、韓国で定番の食用魚イシモチ(韓国語で「クルビ」)を使った「ポリクルビパプサン(イシモチ膳)」です。


チョンガネパプサンは旧済州エリアの中心部から少し離れているので、タクシーで行くことをお勧めします。タクシーで、済州国際空港から約20分です。

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