肉料理

済州島のマッチプ紹介 ~郷土料理編①(トムベコギ)~

「マッチプ」とは、韓国語で「おいしい店」のことです。

「トムベコギ」とは、ゆでた豚肉木のまな板の上でスライスした済州島(チェジュド)の郷土料理です。ポッサムと見た目は同じですが、ニンニクや生姜などを入れて豚肉をゆでるところに違いがあります。トムベコギは、済州島の名物である黒豚(もしくは済州産白豚)を使用するのがポイントです。

スライスした豚肉はあら塩につけて食べると、肉本来の味を堪能することができます。それ以外に、ポッサムのようにサムジャンをつけてサンチュで包んで食べたり、チョッカル(塩辛)ニンニク、キムチと一緒に食べたりするのもお薦めです。

トムベコギは専門店が少ないので、海藻入りの豚骨スープ「モムクク」や、トムベコギが入った温かい素麺「コギククス」といった、済州島ならではの豚肉料理を扱う店で食べるのが一般的です。日本語表記がある店は、ほとんどありません。

それでは、済州島でトムベコギを食べられる店を紹介します。済州島全域だと範囲が広いので、主要エリアを中心にリストアップしました。
※済州島の基本情報は、こちらを参考にしてください。

エスコートアガシで指名した女の子とのデートでも使えるお店なので参考にしてくださいね。

済州島でオススメのトムベコギのお店一覧

チョンジッコル食堂(シクタン)

エリア:西帰浦(ソギポ)
おすすめポイント:トムベコギだけで勝負する店

済州島南部の西帰浦エリアにあるトムベコギ専門店です。あまり大きな店ではありませんが、はるばる芸能人も訪れています。

この店のメニューは、トムベコギだけです。「ペクテジオギョプ(白豚五枚肉)」と「フクテジオギョプ(黒豚五枚肉)」から選べますが、黒豚のほうが値段は高いです。肉の量は約3人分(600g)です。トムベコギを注文すると、モムククが無料で提供されます。モムククは残すと3000ウォンを払わされますが、おかわりすることもできます。

営業開始が18時で、夜しか営業していません。日曜日が定休日です。


チョンジッコル食堂までは、空港リムジンバス(600番)のバス停「ニュー慶南(キョンナム)ホテル」から徒歩10分です。空港からは遠いので、中文(チュンムン)や西帰浦に滞在した時に利用するといいでしょう。

シンソルオルム

エリア:旧済州(クチェジュ)
おすすめポイント:豚肉料理だけでなく海鮮料理も味わえる店

旧済州エリアにあるモムククとトムベコギが評判の韓国料理店で、地元の人々にとても人気があります。

この店のトムベコギはサイドメニューの位置づけなので、「モムクク」や「コギククス」と一緒に注文するといいでしょう。豚肉料理の他に、「コドゥンオグイ(焼きサバ)」や「フェ(刺身)」といった海鮮料理も味わえます。

毎月第2・第4月曜日が定休日です。18時には閉店してしまうので、行く際はお早めに。


シンソルオルムまでは、済州国際空港からタクシーで約10分です。最寄りのバス停は「西海(ソヘ)アパート」で、市内バスの複数路線が通っています。

ヘウォナン

エリア:旧済州
おすすめポイント:ボリュームたっぷりの郷土韓定食が自慢
一押しメニュー:タジョンサン

旧済州エリアにある郷土料理専門店です。最近リニューアルオープンし、店内がきれいになりました。

料理には自家製のテンジャン(韓国味噌)梅の実エキスを使用しています。この店のトムベコギは単品メニューだけでなく、郷土韓定食にも含まれています。郷土韓定食は2人分から注文可能です。その中でもお薦めは「タジョンサン」で、トムベコギの他に、焼きアワビ、スズメダイの煮付け、ブリの刺身と寿司、和え物、サラダなどが付いています。

毎月第1・第3月曜日が定休日です。


ヘウォナンまでは、済州国際空港からタクシーで約15分です。店の近くには、複数の市内バスのバス停があります。

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